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問10
■平成12年7月〜平成12年12月 実施分
作業開始前に行う点検のうち、クレーン電源を投入して行わなければならないものは、次のうちどれか。
(1)ブレーキが正常に作動することを確認する。
(2)走行または横行レール上に障害物がないことを確認する。
(3)ワイヤロープが機体その他の部分と接触していないことを確認する。
(4)アンカやレールクランプなどの固定装置が解放されていることを確認する。
(5)給油状況を確認する。
■平成13年1月〜平成13年6月 実施分
クレーンの点検作業時の留意事項に関する次の記述のうち、誤っているも
のはどれか。
(1)事前に十分な段取りを行い、正しい作業方法で行わなければならない。
(2)高所作業で使用する安全帯は、ロープをできるだけ腰より低い位置に
取り付けること。
(3)走行トロリ線へ給電するための開閉器を切り、「通電禁止」等の表示
をすること。
(4)クレーンの下を縄張りし、関係者以外の者の立入りを禁止すること。
(5)保護帽の着用にあたっては、あごひもの締め付けを確実にすること。
■平成13年7月〜平成13年12月 実施分
給油に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)軸受部の給油には、主にマシン油を用いる。
(2)集中給油式とは、給油管、分配管、分配弁を通じて各軸受けに所定量
の給油を行う。
(3)開放されている歯車には、グリースやギヤー油を塗布する。
(4)車輪の踏面やレールの上面には、油を付着させないようにする。
(5)ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布する。
■平成14年1月〜平成14年6月 実施分
給油に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)軸受部の給油には、主にグリースを用いる。
(2)減速機箱に収めた歯車の給油には、集中給油式が用いられる。
(3)開放されている歯車には、グリースやギヤー油を塗布する。
(4)車輪の踏面やレールの上面には、油を付着させないようにする。
(5)ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布する。
■平成14年7月〜平成14年12月 実施分
給油に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)軸受部の給油には、主としてマシン油を用いる。
(2)減速機箱に収めた歯車の給油には、油浴式が用いられる。
(3)開放されている歯車には、グリースやギヤー油を塗布する。
(4)車輪の踏面やレールの上面には、油を付着させない。
(5)ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布する。
■平成15年1月〜平成15年6月 実施分
給油に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)減速機箱に収めた歯車の給油には、油浴式が用いられる。
(2)開放されている歯車には、グリースやギヤー油を塗布する。
(3)車輪の踏面やレールの上面には、グリースやギヤー油を塗布する。
(4)ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布する。
(5)軸受の給油には、主にグリースを用いる。
■平成15年7月〜平成15年12月 実施分
給油に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)減速機箱に収めた歯車の給油には、油浴式が用いられる。
(2)開放されている歯車には、グリースやギヤ油を塗布する。
(3)車輪の踏面やレールの上面には、グリースやギヤ油を塗布する。
(4)ワイヤロープには、ロープ専用のグリースを塗布する。
(5)転がり軸受では、軸受にグリースを充てんすると、6ヵ月程度そのまま
使用できる場合もある。
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