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問30
■平成12年7月〜平成12年12月 実施分
移動式クレーン運転の合図に関する次の記述のうち、法令上正しいものはどれか。
(1)合図の方法は、移動式クレーンの運転する者と玉掛けをする者とが話し合って決める。
(2)合図の方法は、合図を行う者が定めて、移動式クレーンを運転する者と関係する労働者に知らせる。
(3)合図は、事業者から指名された者だけが行うことができる。
(4)合図の方法は、移動式クレーンの玉掛けをする者が決めて、運転する者に連絡をする。
(5)合図は、事業者が定めた方法によるものであれば、だれが行ってもよい。
■平成13年1月〜平成13年6月 実施分
移動式クレーン運転士免許の取り消し事由とならないものは次のうちどれ
か。
(1)重大な過失により移動式クレーンの倒壊事故を発生させたとき
(2)移動式クレーン運転士免許試験の受験について、不正があったとき
(3)免許証を他人に譲渡したとき
(4)免許証を他人に貸与したとき
(5)免許証を滅失し、再交付を受けずに1年を経過したとき
■平成13年7月〜平成13年12月 実施分
移動式クレーンの使用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれ
か。
(1)移動式クレーンによる作業方法は、移動式クレーンの転倒等による
災害を防止するため、地形、地質の状態等を考慮して決定しなければ
ならない。
(2)アウトリガーを有する移動式クレーンを用いて作業を行うときは、
原則として、つり上げる荷重に応じたアウトリガーの張り出し幅を決
定し、設置しなければならない。
(3)移動式クレーンによる作業方法を決定したときは、作業の開始前に、
関係者に周知しなければならない。
(4)荷をつり上げるときフックブロックは、つり荷の重心の真上につけ、
定格荷重をこえる荷重がかからないようにする。
(5)移動式クレーンの上部旋回体と接触する危険がある箇所には労働者
を立ち入らせてはならない。
■平成14年1月〜平成14年6月 実施分
労働安全衛生規則やクレーン等安全規則に基づき労働基準監督署長に報告
すべき事項に関する次の記述のうち、該当しないものはどれか。
(1)移動式クレーンのジブが折損する事故が発生したとき
(2)移動式クレーンのジブ支持用ワイヤロープが切断する事故が発生した
とき
(3)移動式クレーンによる労働災害(休業災害)が発生したとき
(4)つり上げ荷重が0.5t未満の移動式クレーンを設置しようとするとき
(5)移動式クレーン検査証の有効期間の経過後にわたり移動式クレーンの
使用を休止しようとするとき
■平成14年7月〜平成14年12月 実施分
労働安全衛生規則及びクレーン等安全規則に基づき労働基準監督署長に報告
すべき事項に該当しないものは次のうちどれか。
(1)移動式クレーンが転倒する事故が発生したとき。
(2)移動式クレーンのジブ支持用ワイヤロープが切断する事故が発生したと
き。
(3)移動式クレーンによる労働災害(休業災害)が発生したとき。
(4)定期自主検査の結果、異常を認め、補修しようとするとき。
(5)移動式クレーン検査証の有効期間の経過後にわたり移動式クレーンの使
用を休止しようとするとき。
■平成15年1月〜平成15年6月 実施分
次のような事故が発生したとき、所轄労働基準監督署長に事故報告書を提出
しなくてもよいものはどれか。
(1)トラッククレーンが転倒したとき。
(2)ホイールクレーンが倒壊したとき。
(3)巻過防止装置が損傷したとき。
(4)浮きクレーンの巻上げ用ワイヤロープが切断したとき。
(5)クローラクレーンのジブが折損したとき。
■平成15年7月〜平成15年12月 実施分
厚生労働大臣の指定する者(性能検査代行機関)が行う移動式クレーンの検
査は、次のうちどれか。
(1)製造検査
(2)使用再開検査
(3)使用検査
(4)性能検査
(5)変更検査
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